丹羽博士プロフィール

丹羽靱負(ゆきえ)博士

丹羽靱負(ゆきえ)博士

発癌の大きな原因の一つである活性酸素とその防御酵素であるSODの研究を臨床家とし て国内はもちろん、世界的にも最も早く手がけ、この分野の研究の世界的権威。

SODなどの生体防御の研究論文が『Blood』を始めとする著名な英文国際医学雑誌に 数多く発表され、その数は70編を超す。国際医学専門誌(Biochemical Pharmacology)への 投稿論文の審査員でもある。

国内では、ベーチェット病、リウマチ、アトピー性皮膚炎や数多くの癌の 治療・研究に長年従事し、多くの難病・癌の原因を活性酸素の異常から解明し、これらの 治療に、自然の植物・穀物を独自に開発した特殊な加工を施すことで製造した 重篤な副作用の無い、真に有効な天然の治療薬を用い、大きな治療効果を上げている。

特に最近は、激増化・重症化・成人化するアトピー性皮膚炎を、劣悪化する 環境汚染に起因すると指摘し、また、患者の遺伝子レベルの研究により、 近い将来の重症アトピー患者の癌化可能性を警告し、注目されている。

主著に『天然SOD製剤がガン治療に革命を起こす』(廣済堂出版) 『激増 活性酸素が死を招く』(日本テレビ) 『水-いのちと健康の料学』(ビジネス社)等がある。

特許情報

製品開発・分析・検定 丹羽免疫研究所

特許番号第1768652号
特許番号第2125887号

国際製法特許

日本      No.1366268
アメリカ    No.5009891
イギリス    No.2195889
スペイン    No.8702735
イタリア    No.1211804
スイス     No.674617-2
ベルギー    No.1000842A3
オーストラリア No.596701

丹羽博士の3番目の製造特許「活性酸素抑制組成物」第2125887号についての要約製造特許の「特許公報」の中より以下の重要な内容のものを抜粋した。

1.本発明組成物は動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、悪性関節リュウマチ、べーチェット病、クローン病、胃潰性大腸炎、レイノー病、しみ、そばかす、火傷、外傷、疲労、宿酔、便秘、などの治療、予防や発癌の予防および健康維持に有効で、健康食品として好ましいものである。

2.本発明組成物は4種類の活性酸素即ちO2-(スーパーオキシド)、H2O2(過酸化水素)、OH(ハイドロキシラジカル)・及び1O2(一重項酸素)のすべてに作用するので、SOD(superoxide disumutaseスーパー・オキサイド・ディスムターゼ)より更に効果が大きい利点を有する。

3.本発明品は、胃酸に対して安定で、胃酸によりかえって低分子化が進み抗活性酸素作用は強くなるから(丹羽ら:inflammation10、No.179 1986)内服による治療、予防、健康維持が可能である。
また、内服のほか火傷や一般外傷の傷口や皮膚疾患に対しては、患部に直接貼着して治療することが出来る。