※丹羽博士の3番目の製造特許「活性酸素抑制組成物」第2125887号についての要約製造特許の「特許公報」の中より以下の重要な内容のものを抜粋した。 @ 本発明組成物は動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、悪性関節リュウマチ、べーチェット病、クローン病、胃潰性大腸炎、レイノー病、しみ、そばかす、火傷、外傷、疲労、宿酔、便秘、などの治療、予防や発癌の予防および健康維持に有効で、健康食品として好ましいものである。 A 本発明組成物は4種類 活性酸素即ちO2−、H2O、OH・及び1O2のすべてに作用するので、SOD(superoxide disumutase)より更に効果が大きい利点を有する。 B 本発明品は、胃酸に対して安定で、胃酸によりかえって低分子化が進み抗活性酸素作用は強くなるから(丹羽ら:inflammation10、No.179 1986)の内服の治療、予防、健康維持が可能である。 |
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