【 丹羽博士とSOD 】

SOD辞典
T.長寿遺伝子とSOD 
U.アンチエイジング・長寿をめ
  ざす鍵

V.ニワーナには全ての抗酸化
  酵素・抗酸化物質が含有


活性酸素とSOD

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SODの製剤化に成功 >私たちの体は毎日錆びている
>体の酸化を防いでくれるSOD >第一に発生する活性酸素に対してはSOD >アンチエイジング・長寿をめざす鍵
>細胞の中まで入っていかないと効果がない


SODの製剤化に成功

私たちは誰しも、できる限り健康を維持したまま、天寿を全うしたいと願っています。
しかし現代社会は、環境破壊、薬害、ストレスなど、様々な未曾有な問題を抱えこんでいます。普通に暮らしていれば病気はしない、といった時代は終わったようです。難病、奇病はますます増加しています。

それでは、どうすれば肉体的にも精神的にも健やかでいられるのでしょうか。それは難しいことのようですが、「増えすぎた活性酸素を抑制する」ということに焦点をあててみると、案外シンプルな原理であることに気がつきます。

ここ十数年来、世界中の製薬会社が研究し追い求めていたのは、活性酸素を抑制する人工の「「SOD」酵素の開発でした。
現在、その人工化に最も成功し、世界中から注目されているのが、丹羽医学博士の開発した「SOD」様酵素製剤です。

ここでは活性酸素とSODの世界的権威・丹羽博士の最新の著作やお話、また井上貴司先生の著書「成人病・ガン・老化は活性酸素が引き金だった」をもとにお話いたしましょう。

私たちの体は毎日錆びている

錆びたからだ、というのをちょっと想像してみてください。例えばりんごは酸素に触れると茶色く変色しますね。それと同じく、私たちは呼吸をし体内に酸素を送り続けるたびに、酸化の原因となる活性酸素を作り続けます。
極端にいえば、息をするごとに少しづつ錆びてゆく運命にあるのです。

イキイキとした細胞を維持し、病気にかからない丈夫な身体をつくるためには、細胞の酸化(錆び)が、毎日どの様にして発生して、病気が進行してしまうのかを知る事が大切です。

逆に言えば、アンチエイジング・長寿の鍵とは、この「酸化」をどれだけ止められるかにかかっている、といえるでしょう。

体の酸化を防いでくれるSOD

私たちの体内には、「抗酸化酵素」と呼ばれる「酵素」と、[抗酸化物質]があります。いづれも体が錆びるのを防ぎ、病気、老化から私たちを守ってくれる力強い物質たちです。

抗酸化酵素 …… SOD(スーパーオキサイドデスミターゼ)、カタラーゼ、
           グルタチオンペルオキシターゼの3種類

抗酸化物質 …… ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB2、カテキン、ポリフェノール、
           CoQ10など

これらの「抗酸化酵素」と、「抗酸化物質」が、過剰に発生した活性酸素に対抗するシステムとして、サビないからだをつくるために働くわけです。

この働きには
活性酸素の発生を防ぐ 
発生した活性酸素を素早く安定させる
活性酸素から受けたダメージを修復する、
  などがあります。

さて、錆びの原因をつくる活性酸素は、発生順に大まかですが4種類に分けられます。

一番目から四番目の順に発生した活性酸素に対し、抗酸化酵素と抗酸化物質がどの様に働いているかを見てみましょう。

第一に発生する活性酸素に対してはSOD

細胞内で最初に大量発生するのは「スーパーオキシド」といわれる活性酸素です。ここでまず、抗酸化酵素であるSODは、スーパーオキシドを酸素と過酸化水素にかえて無毒化してくれます。

「スーパーオキシド」は、60兆個の細胞内のミトコンドリアで、エネルギーをつくる際に発生します。そして身体を動かせば動かすほど、大量に発生してしまいます。
 
よく長続きすることを「息が長い」と表現しますね。反対に、あまりにも息せき切って生活していると、体が長持ちしないのは確かです。その原因は、この第一の活性酸素スーパーオキシドが関係していると思われます。

生命を営んでいる以上、この「スーパーオキシド」の発生はやむを得ません。しかし、大量に発生する「スーパーオキシド」を、SODによって最初の段階で退治することが、最も効率良くからだの「酸化」を防止するという事になります。

「SOD」は「スーパーオキシド」を、毎秒10億個という大変なペースで「酸素」と「過酸化水素」に分解します。
私たちの想像を遥に越えた毎秒10億個のミクロのレベル・・・。
最初に発生する活性酸素の攻撃から私たちのからだを守り、「生」の営みを助けてくれています。SODは最も頼れる強力な抗酸化酵素(スカベンジャー)なのです。

アンチエイジング・長寿をめざす鍵

活性酸素はそのほとんどが「SOD」によって、初期のうちに分解されるようにできている、ということがお分かりいただけましたでしょうか。
それに比べて2番目に発生する活性酸素・「過酸化水素」を分解する抗酸化酵素の「カタラーゼ」は、毎秒10万個の分解能力しかありません。

毎秒10万個の「カタラーゼ」と比較して、約1万倍である毎秒10億個の分解能力をもつように生体で造られる「SOD」は、いかに重要な働きが必要とされているのか、お判りいただけると思います。

さて、「SOD」の産出能力は、活性酸素や過酸化脂質が生体で増えたとき、それに伴って上昇することで証明されています。また、普段の「SOD」の値は、どんなヒトでもほぼ同じといわれています。
重要なのは、「活性酸素や過酸化脂質の増加に対応して、どれだけSODの値が上昇するか」ということです。

従来の研究においては、年齢とともにSODの産出能力が低下するため、老化したり、癌などの疾患にかかるといわれてきました。でも正しくは、「年齢とともにSODの上昇力が低下するから」だったのです。(SODの上昇力はSOD誘導能とも呼ばれています)

「不老・不死」が夢ではなくなるといわれてきたのは、人工的なSODが開発されれば、活性酸素による細胞の酸化の抑制が可能になると考えられていたからです。
それはさておき、できる限り若々しく健康で年を重ねてゆきたいと願わない人はいないはず・・・。そのためには、衰えたSOD上昇力を補うべく、からだの外からSODを摂取 する方法しかないようです。

細胞の中まで入っていかないと効果がない

日本を含め、世界の製薬メーカーがSOD注射の開発にしのぎを削っていましたが、臨床的に有効な注射の完成には未だに成功していません。臨床的に成功したのは、食べ物と同じように摂取できる、丹羽博士のSOD様食品だけです。

丹羽先生のSOD様食品以外にも、抗酸化作用があるとしている健康食品はたくさんあります。しかし、この二つの間には決定的な違いがあるのをご存知ですか?

最初に発生する活性酸素、スーパーオキシドは細胞内のミトコンドリア内で発生します。
ということは、SOD様食品の成分が、確実に細胞の中にまで到達しないと何の効果もないことになります。そうでなければ「スーパーオキシド」の攻撃をもろに受けることになり、、特にDNAの破壊や細胞膜の破壊をくい止めることは出来ません。

この事に対して、SOD様食品・ニワーナの開発者である丹羽博士は、SOD様成分が、細胞の膜の部分に受容され、細胞の中に入ってゆく技術を「焙煎した胡麻を油剤化」することによって、世界で初めて成功させました。細胞の膜の部分は脂質であるため、細胞内に有効成分を取り込むことは非常に困難でした。

決定的な違いは、抗酸化作用があるとしている「油剤化をしていない液状、または顆粒か錠剤タイプのSOD様食品は、血液レベルでの抗酸化効果はあるものの、細胞内で、大量に発生している活性酸素・スーパーオキシドには届かず、効果は望めないという事です。
この丹羽博士のSOD様食品だけがもつ、重要なポイントにぜひご注目ください。

本題のアンチエイジング・長寿の話にもどりますが、私たちの体は、初期の「スーパーオキシド」の段階で少しでも早く、「SOD」で抑制し無毒化してしまうようにできているのです。又、「SOD」は年齢が高ければ高いほど上昇力が落ちますので、その分からだの外から補えば良いということです。
例えば、生体が「SOD」を必要としているサインとして、体が疲れたり、何かだるい様な自覚症状があるとき、又疾患をお持ちのときなど、出来るだけ早いうちに、「SOD」様食品を摂取し、充分な睡眠・休養をとることを、まず第一に心がけてください。


トップページの[細胞の中までとどく]という表現は、細胞膜を通過する、ニワーナの生体効果を示しています。
当社の「ニワーナ」は、「日本健康食品評価認証機構」より「認証」をいただきましたが、これは細胞膜に入っていくSOD様食品の特許技術に対して、審査に携った医師や研究者より評価を戴いたものです。

(株)日本抗酸化のHPは丹羽博士の著作物・出版物より抜粋・引用し、製作しています。無断転載を固くお断りいたします。このHPはリンクフリーです(トップページからお願いいたします)。お問い合わせはこちらまで。