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「SOD」は胚芽、大豆などの自然食品や穀物に含まれていますが、そのまま食べるだけでは有効物質の重合がとれず、体内で吸収することができません。さらに、”「SOD」という酵素は高分子のため、臨床的に有効なSOD注射も半減期(身体で有効に作用する時間)が6分で、完成に至っていません。製薬会社の工場で科学的に作られた合成品も同様でした。”
そこで丹羽博士が、内服できる活性酸素を取り除く作用のあるものを、と研究を進めた結果、製法特許取得のもと、天然自然の製法ではじめて細胞の受容体(レセプター)に取り込まれる仕組みを完成しました。
このSOD様作用食品は、活性酸素の研究で世界的権威のある丹羽博士が、責任をもって開発したものです。また丹羽免疫研究所は日本の他に7カ国(アメリカ・イギリス・スイスなど)で製法特許を取得しています。(製法特許1768652号)
『NIWANA(ニワーナ)』の原料は胚芽、大豆、米糠、ハトムギ、ゴマなどの自然植物や穀物です。それらを丹羽博士独自の方法を用い、@(第一段階)図1のように芯まで熱が届き、重合をとくために遠赤外線で焙煎し、A(第ニ段階)図2のようにさらに重合を一層切断するために麹菌で発酵させ、B(第三段階)細胞膜の受容体(レセプター)に取り込まれるように、特殊なゴマ油で油剤化した、活性酸素を取り除く力が非常に強い自然食品です。SOD様食品が体内で吸収されやすくするため、世界にも類例のない製造特許による、3つの特徴(@遠赤外線焙煎・A麹菌を加える・B油剤化)を持つ製法でつくられて、はじめて効果が期待できるようになりました。
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Q.ニワーナは、いつ摂るのが良いですか?
A.一番いいのは、空腹時です。朝・昼・晩、出来るだけ均等に、飲み忘れた場合には、その日のうちにまとめて1日分をお召し上がりください。胃の弱い方は、食後すぐにお召し上がりください。日焼けやお酒の前後にもぜひ「ニワーナ」を。
Q.どうやって摂るんですか?
A.そのままよくかんでお召し上がりいただくのが一番良い方法です。お水やお白湯で飲んでもかまいません。どうしても飲めない場合は、小分けにしてオブラートに包んでお飲みください。
Q.料理に使っても良いですか?
A.料理に使う場合は、温度が70度を越しますと成分中のビタミンCが壊れてしまいますので、炒めもの・蒸しものへのご利用はお避けください。乳幼児の離乳食に混ぜる場合は、すり潰してお使いください。
Q.何包摂ったら良いですか?
A.健康維持や成人病の予防なら15歳以上の大人の方で1日3包が目安です。体調が気になる方は、大人で1日4〜9包またはそれ以上、小学生で1日3包、幼稚園で1日2包、乳幼児は1日1包を目安にお召し上がりください。
Q.どこに保存したら良いですか?
A.直射日光の当たる場所や高温で湿気の多い場所はお避けください。商品の賞味期間は製造年月日より24ヶ月です。尚、製品には万全を期しておりますが、お気づきの点などございましたら、当社まですぐにご連絡ください。
Q.副作用の心配はありませんか?
A.「ニワーナ」の成分は無農薬の大豆、胚芽、緑茶、ゴマなどで、自然の恵みそのものです。副作用の心配はありません。お子様からお年寄り、妊娠中の女性でも、お召しあがりいただけます。活性酸素は毎日増え続けるもの、3度の食事と同じ感覚で習慣づけるのがコツです。ただし麹アレルギーの方は一度ご相談ください。
Q.私は軽いアトピーだったのですが、ニワーナのおかげで良くなりました。
もう飲まなくても良いのでしょうか?
A.環境汚染の進む現代社会で生き続ける限り、活性酸素の害から逃れることはできません。せっかく取り戻した健康を維持するために続けてお召し上がりください。
Q.私はニワーナの成分中の大豆にアレルギーがあります。どうすれば良いでしょうか?
A.全ての方にアレルギーが起きるわけではありませんが、万が一湿疹などが出た場合は、すぐに当社へご連絡ください。併せて抗アレルギー作用の大変高い「ルイボスTX」をお勧めします。ニワーナと同じく活性酸素を取り除く働きがあります。
Q.ニワーナを食べ始めてから便秘ぎみです。なぜですか?
またどうすれば良いでしょうか?
A.腸管の働きが急に活発になって消化吸収が良くなり過ぎるために、一時的に便秘になる方がいらっしゃるようです。包数を加減して繊維の多い食事を心がけてください。
Q.私は糖尿病で近くの病院でもらったいろいろな薬を毎日飲んでいます。ニワーナと一緒に飲んでも良いですか?
A.結構です。ニワーナは医薬品ではありません。大豆・ゴマ・胚芽などが主成分の自然の恵み豊かな食品です。安心してお召し上がりください。
Q.ニワーナとルイボスTXは一緒に摂っても良いですか?
A.結構です。どちらも抗酸化作用(活性酸素除去)の強い健康食品ですので、むしろ一緒に飲んでいただくことが最適です。
Q.ニワーナは健康な人が摂っても構いませんか?
A.もちろんです。ニワーナに限らずルイボスTXも無農薬で化学肥料も一切使用せずに栽培された植物・穀物から作られています。3度の食事と同じように、どなたでも安心してお召し上がりいただけます。
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【 丹羽博士より食事の摂り方のご注意 】
(1)食事の注意
--- 食べてはいけないもの ---
- タバコ
- コーヒー、チョコレート、ココア…紅茶は可。お菓子も可(お菓子は食べ過ぎない)
- お肉(牛肉、豚肉、鶏肉一切だめ)
- 牛乳、バター、チーズ、ヨーグルト等の乳製品やピザや、マーガリン
- マヨネーズ…1日10〜15gなら可
- 背の青い魚(サバ、サンマ、イワシ)…少しは可
- 鰻…魚の中で鰻だけはだめです。
- ポテトチップス、スナック菓子…これらの表面には背の青い魚からとった不飽和脂肪酸が大量に含まれているため
--- 食べてよい蛋白質 ---
- 白身の魚
- 小魚
- 貝類(特にその汁)
- カニ、エビ、卵(有精卵)
* 油・アルコール・果物・野菜について
* 植物性の油(ゴマ油、オリーブ油、ナタネ油)は炒める程度ならよいですが、天ぷらにすると
衣がたくさん油を吸うのでよくありません。
* 日本酒、ビールはだめ。ウィスキーの上等を水割り2〜3杯ならまだよい。
* 野菜・果物は食べて下さって結構です
(2)その他の注意
睡眠不足、過労、ストレスは全ての病気の発生、憎悪の原因になりますので、気をつけて下さい。せっかく、私の生薬(BG104)でうまくコントロールされている患者さんが、この鉄則を破り、再燃、死亡された方がいらっしゃいます。
また一般の癌の患者さん、或は動物で、体内に正常な細胞と癌細胞が共存し、競合している場合、栄養失調寸前の極限の食事を与えた場合は、正常な細胞が優先して正常な細胞の栄養にし、一方、ある一定以上の栄養を与えた場合は、正常な細胞とともに癌細胞が急速に成長していきます。
こういう意味で、断食療法で(治りはしませんが)少し状態のよくなる患者さんがいるのです。昔から“腹八分”が身体にいいと言われているのです。従って、癌患者さんは美食、過食を避け、“腹八分目”にする事が食事療法の基本です。
(私の)動物の発癌実験で、肉などの脂肪食を大量に食べさせたマウスのグループと、肉と背の青い魚を食べさせたマウスに、白身の魚と野菜・果物を食べさせたマウスの3群のグループに分けて経過を追いますと、前者の2グループはどんどん癌になりましたが、白身の魚と野菜を食べさせていたマウスのグループで、癌の発生は遅く、且つその数も最小でした。
よく野菜スープや玄米食にしてから癌がうまくコントロールされたり、断食療法が癌に有効だったというのは、以上の理由からなのです。
ただ、よく、野菜スープや断食療法で“癌が治った”とオーバーな表現をされる人がありますが、とんでもないことで“何とか癌の進行悪化を防いでいる”という表現が正しいことを忘れないで下さい。
--- 食べてはいけないもの ---
- コーヒー、チョコレート、ココア…紅茶は可。お菓子も可。(お菓子は食べ過ぎないこと)
- お肉(一切だめ)、ラーメン、マーガリン
- 牛乳、バター、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品やピザ。
- マヨネーズ、(少しは可)
- ポテトチップス、スナック菓子…これらの表面には背の青い魚からとった不飽和脂肪酸が大量に含まれているため
- 餅…この中には、アトピーを悪化さすヒスタミン等の化学物質が産出させるものが多量に含まれています。
- ワラビ・竹の子…ワラビと竹の子だけはだめです。
[ 軽〜中程度の人 ]
- 牛肉の赤身のところならば週一回位ならたべて良いです。
- 豚肉、鶏肉は絶対食べない事。
- 牛乳、ヨーグルトは合計で一日〜2本は構いません。
[ 一般に ]
- 植物性の油(ゴマ油、オリーブ油、ナタネ油等)は構いません。ただし天ぷら等の大量の植物性油は控えて下さい。野菜を炒めたりするぐらいは構いません。
--- 食べてよい蛋白質 ---
- 白身の魚
- 小魚
- 貝類(特にその汁)
- カニ、エビ、卵(有精卵)…卵アレルギーのない人に限る
- 野菜・果物は、ワラビ・竹の子を除き、何を食べても構いません。
なお成人アトピーは睡眠不足、過労、ストレスで悪化しますから気を付けて下さい
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