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国内では、ベーチェット病やリューマチ、アトピー性皮膚炎等の治療・研究に長年従事し、多くの難病の原因を活性酸素の異常から解明し、これら難病の治療に関して、特殊なSOD製剤をフランスのMichelson博士より譲り受け、自身でもSOD様作用食品等の低分子抗酸化剤や抗癌剤を自然の植物・穀物より開発し、大きな治療効果を上げている。
特に最近は、激増重症化、成人化するアトピー性皮膚炎を、劣悪化する環境汚染に基因すると指摘し、患者の遺伝子レベルの研究により、近い将来の重症アトピー患者の癌化可能性を警告し注目されている。
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