「癌という名を聞いただけで、ぼぉっと立ち尽くしてしまいました」
新潟県Sさま(55歳 女性)
子宮頸部上皮内癌
ニワーナを摂取中


「辛いことから逃げ出さずに、自分でしっかり引き受けて生きる」
兵庫県 Tさま(77歳 女性)
入院中のご主人(84歳 シャイ・ドレーガー症候群)を介護
ニワーナ、仙遊丹を摂取中


「体にメスを入れるのを避けたいと思い、SOD様食品を飲み始めた」
東京都 Mさま(75歳 男性)
大腸ポリープ


「カチカチだった皮膚が、やわらかく、白くなった」
神奈川県 Sさま(33歳 女性)
アトピー性皮膚炎


「満身創痍の体で生かされております」
東京都 Oさま(93歳)
胃及び十二指腸切除、心筋梗塞、脳内出血その他


「気の滅入る日々の最中でも、私は必ず良くなると信じていました」
兵庫県Tさま(60歳 主婦) 
皮膚疾患


「体の嫌な部分にだけ目を当てるよりも、感謝して大事にいたわってあげて下さい」
石川県Mさま(26歳 男性 エンジニア)
アレルギー体質による湿疹

 「辛いことから逃げ出さずに、自分でしっかり引き受けて生きる」

   兵庫県 Tさま(77歳 女性)
   入院中のご主人(84歳 シャイ・ドレーガー症候群)を介護
   ニワーナ、仙遊丹を摂取中


Tさまは、現在入院中であるご主人の看病のため、病院通いの毎日を送っていらっしゃい ます。病名は、「シャイ・ドレーガー症候群」。厚労省の特定疾患に指定されている難病で す。そのご主人のお話と、ご子息が体中に血栓ができ、そう長くはない命といわれたほど の病を患ったお話、そして、体に故障を抱えながら、毎日休まずに通院し、献身的な看病 を続けられるTさまご自身のお話を、お聞きしました。


「主人の病気」
84歳、シャイ・ドレーガー症候群(現在、入院治療中)/ニワーナ、仙遊丹を摂取中

 主人について

造船会社の設計の仕事を、定年満期まで勤めました。若い時から日本画を習っていました ので、船室の設計と、船室を飾る絵を描いたり、船室内のカーテン、カーペットの柄、色 彩のデザイン、そんな仕事で、きれいな仕事ばかりの生涯でした。

 発 病

主人は、若い時から低血圧性で、特に、夏は火の中にいる様に辛い体質でした。
今の病気が重くなって動けなくなりましたのは、68歳位の頃からです。家で、10年あ まり開業医の先生に往診して頂きましたが、血圧が上は60くらいで、体を動かすたびに 失神しました。特にトイレでは度々でした。
開業医の先生は、自立神経失調症としかおっしゃいませんでいした。
平成13年7月13日に容態が悪くなり入院して、心臓にペースメーカーを入れる手術を して頂きました。その折、シャイ・ドレーガーという病名を見付けてくださいました。治 療法は解明されていないのです。重症者特定疾患として承認されています。

 入院生活

入院して当時は、電動ベットでもたれて食事はボツボツ一人で出来ていたのが、主人の無 意識のうちの不注意から容態が悪くなり、血圧が30、20に下がり、心臓が止まるとい う状態になりました。
血圧を上げる薬の点滴と栄養剤の点滴をして頂いて、3ヶ月余りは失神したまま点滴で生 かされているという状態でした。
この10月末頃から食事が口から食べられる様になり、まだ寝たままですが、本日、薬か ら離れることが出来ました。(平成15年11月21日)
病院では、手厚い看護を受けまして、快方に向かっております。神様のお恵みと、先生を はじめ看護士さん、皆様のお蔭様と感謝の日々を送っております。私も一日も休まずに行 っております。

 ニワーナについて

ニワーナの飲み始めは、まだ家で養生している時です。大変良かったです。
主人は全身に吹き出物が出ていました。(ずっと注射をする薬のせいかと思いますが、わか りません)
ニワーナは飲み始めて間もなく効きました。全身がかゆくて、体内の汚物が毛穴から全部 出てくれる様でした。今は、きれいになっております。

 ニワーナの食べ方について

主人は寝たきりですので、食事はミキサー食を頂いております。とても手の掛かる料理で す。一旦炊き上げた品を一品ずつミキサーにかけて、お皿に盛ってあるのが図案のように 美しく入れてあるのです。私は、初めてその料理を見ました時に、有難くて感激しました。 本人は寝たままですので見る事ができませんので、私が説明をするのです。起きて食事が 頂ける様になれば、絵心のある人ですので、喜ぶことと思います。
今は、ニワーナをどれか一品にまぜて食べさせております。以前元気な時は、すりリンゴ にまぜて食べさせました。

 水溶性キトサン 仙遊丹について

主人が飲みにくいのは仙遊丹です。のどにつかえますので、食事の前にお湯と食べ物で押 し込む様に飲ませます。
仙遊丹もよろしいです。頑固な便秘症でしたのが、最近になって下剤を飲まなくても出る 事があります。これまでは、下剤を飲まないと出なかったのです。ふっくら太ってきれい になっております。仙遊丹は、飲みはじめて日が浅いのですが、よくなって行くと楽しみ にして飲んでおります。もっと日が経てばまだまだ効果が出てくると思います。
最近になって手足が大変温かくなってきております。これまでは氷の様に冷たい手と足で した。血液の循環が良くなってきたのです。ニワーナも仙遊丹も、私の家族には大変良か ったです。


「私の病気」
77歳、事故の後遺症からくる体の痛み/ニワーナ、仙遊丹を摂取中

私は町育ちですのに、田舎へ嫁ぎました。
昭和29年8月、屋根の葺き替えの手伝いに行き、背骨を痛め、3年間ギブスベットに寝 ました。起きられる様になりましたが、体に痛みが残りました。胸椎でしたので、脊骨も 肋骨も、上半身はずっとにぶい痛みがして辛い日々でしたが、痛みにも慣れて、こんなも のかなと、40年間、痛みのする体をひきずって行くという感じがする日々でした。
病気以前と同じ様に働く日を送りながら、私の体を快くして下さる先生に巡り会えないも のだろうかと心に念じつつ暮しましたが、出会えたのです。
3年間、せっせと通い、背中の痛みはとれました。それからは元気です。主人の看病に通 っております。

 ニワーナと仙遊丹を飲みはじめてから出た反応

ニワーナの飲みはじめは、全身がかゆくてわくわくしました。体内の汚物が全部出てくれ る様に感じました。シミはきれいになりました。
今は、ニワーナと仙遊丹を飲んでおります。
ニワーナだけの時と、仙遊丹を飲みはじめて変わったことは、首から頭へかけて大豆粒ほ どの湿疹がでては消えてのくり返しです。それがかゆいのです。
私は40年程前、倒れて首を痛めておりますので、その箇所がいつもだるく肩から首、頭 まで痛かったのですが、その痛みはなくなりました。今でもかゆい湿疹がずっと出ます。 仙遊丹を飲みはじめて1ヶ月後、下痢が始まり、その1ヶ月して普通便になりました。お 腹の中が空ッポになる勢いで出ますので、清きしい気分で一日中居れます。
ひざ、関節の痛みは仙遊丹を飲みはじめてから、1ヶ月ほどしてからよけいに痛くなり、 その後しばらくしてから痛みがとれました。


「息子の病気」
52歳、腸管莫静血栓症/ニワーナ、仙遊丹を摂取中

平成元年3月17日、車で出勤中に突然頭が鳴って耳が聞こえなくなり、必死に家まで引 き返してきました。それこそ首から上は真っ赤で、耳や頭が鳴ると言って倒れました。ず っと意識はありましたが、耳はさっぱり聞こえませんでした。 その後、同年6月13日救急で入院しました。

 入院生活

息子の病名は、「腸管莫静脈血栓症」でした。腸から肝臓へ行く血管が全部詰まり、肝臓の 門脈も詰まって血流が止まってしまったのです。小腸が腐っており、80センチ切り取る 手術をしました。
その折は、このままだと、次々と内臓が腐って行き、傷口を開けては腐った内臓を切り取 るのをくり返して、終いには命がなくなってゆく、と言うことでした。
肉眼で見なければならないので、明後日明けて、もう一度腐っていないか確かめてみるか らと言われました。当日になり、エコーで診た所、肝臓の門脈のまわりに、まことに細い 毛髪ほどの血管が出来て、細々と血液が流れている、ということで、先生も私達も安堵し たようなことです。が、油断が出来ない状態で、血管専門の先生がつきっきりで看病して 下さいました。
(私は、息子の手術中、夜中でしたが、病院の屋上に出て神と私の生みの父に、お力賜り ます様に祈りました)

 退 院

退院しましたものの、自分の体を持ちこたえるだけでもえらくて、骨の上に皮がはり付い ているだけで、耳と頭がガンガン鳴る状態でした。
私はずっと息子の体を神に祈りながら、夜通し撫ぜ続けました。特に、夜中から朝にかけ て大変で、朝の4時はすぐにきました。さすがに私も、朝が来ると腑抜けになった感じが しました。
そして田舎ですので買い物をするのが遠いので、それも私の役目です。料理をつくって食 べさせねばなりませんし、よくまあ、日が起こっていったと思います。
ありがたい事には、全然知らない方が、私はこんな事が出来るのですが、とそれは不思議 な治療をして下さるお方に、巡り合えたのです。その後、その先生が亡くなられる迄、1 5年間お世話になりました。だるくてえらい体を楽にして下さるのですが、せられる間は 拷問にあっているみたいに辛いのです。我慢して、して頂く間に、少しずつ元気になって いったのです。

 息子に助けられて

病院の先生は、息子が生きていけるとはおっしゃいませんでしたが、弱いですが、まあま あ元気で生かされています。まだ耳は聞こえませんが、その悪い体で私と主人を支えてく れて、今日まで暮させて頂いております。
息子はその様な重病人でしたが、私の重荷にならないで、主人が長生きできたのも、私が 元気で生きて来られたのも、息子に助けられてのお陰だと思うことが多いのです。 神様が、私の為に息子を下されたと思う事が多い日々です。
此の頃気がつきましたが、顔も体も、ふっくらして来ております。

 ニワーナ、仙遊丹について

ニワーナは、私の長男夫婦が、養生中の息子に飲ませるとよいと思う、と言って送ってく れたのがはじまりです。
息子は初め、ニワーナを一度に1服は飲めませんでした。少しずつ飲んで慣らしてゆきま した。今では全部一度に飲めます。食べ物の通る道筋は、全部ピリピリと、お尻の穴まで ピリピリするというこたえ方でした。
今は、仙遊丹を一緒に飲んでおります。仙遊丹を飲みはじめて1ヶ月ほどして下痢が始ま り、下痢便は1ヶ月して普通便にかわりました。それからは、お腹の中が空ッポになる様 な勢いで出ますので、汚物が全部出てゆく感じがして毎日が清々しいと言います。ふっく らと太りました。


 貴重なご意見、体験談をお聞かせいただき、本当にありがとうございました。

【 担当者より 】
Tさまは、他にもこんなお話をして下さいました。
「とにかく私は、お医者さまにありがとうございます、看護士さんにもありがとうござい ます、誰にでも何にでも、患っている病気にも、ありがとう、ありがとう、そういう気持 ちでおります。主人にも、そう話して聞かせています」
「看病と家事に忙しくて、それだけで過ぎてゆく毎日です。でも、病院から帰る道すがら に、ふいに涙がとめどもなく湧いてきて、ひとり泣きながら歩くこともありますの。それ は、辛いからではなくて、こんな優しいよい方々に囲まれて、自分はなんて幸せなのかし ら、そういう思いで胸が一杯になりますからでね・・・」
「不仕合せの育ちでしたので、その上、病人の世話ばかりでしたので、割合に不思議な体 験をしております。私には、頼りになる有難い事もございました」
「私はもう、こんなおばあさんですよ」、と謙遜しておっしゃるTさまですが、献身的に生 きる人が放つ凛とした力強さには、いつもいつも頭が下がります。 (林)

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