SOD様食品の驚きの臨床効果

 

メインイメージ「活性酸素とは? SODとは?」

丹羽靭負医学博士の発明・開発した天然の抗酸化剤(SOD様食品)は、丹羽先生自身の医学論文をはじめ、丹羽先生以外の医師の研究論文や学会発表にも報告されています。
 
 

①血流障害に対する効果

丹羽先生が取得された製法特許(活性酸素抑制組成物)に、『本発明組成物は、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞~有効です。』とありますように

・動脈硬化
・脳卒中
・心筋梗塞

過酸化脂質の血管壁への付着により、血管の流れが悪くなったのを改善し治療や再発予防およびリハビリテーション(後遺症の回復)に効果を示します。

さらに

・手指(趾)末端の冷え性
・血栓性静脈炎
・下腿静脈瘤
・バージャー病

などの血流障害にも効果を示します。
 

②成人病や難病に対する効果

丹羽先生が取得された製法特許(活性酸素抑制組成物)に、『本発明組成物は、~糖尿病、悪性関節リューマチ、ベーチェット病、クローン氏病、潰瘍性大腸炎、レイノー氏病などの成人病や難病や発癌の予防および健康維持~有効です。』とありますように、ほとんど有効な化学薬品もないと言われている

・発癌の予防および健康維持

・肝炎、腎炎(糖尿病)にも有効

※細胞のDNA(遺伝子)を傷つける事なく細胞の正常な分裂を促し、癌細胞になるのを防ぎます。
※特に肝硬変や腎炎の進行による腎透析が必要と診断されている患者さんにも有効です。
 
世界中の皮膚科医がもてあましている

・しみ・しわ
・そばかす
・ケロイド

にも有効で、丹羽先生自身がその効果に驚いているほどです。
 
皮膚科領域では、現代の難病として登場した

・アトピー性皮膚炎の基本剤として有効である他

 

丹羽先生が取得された製法特許(活性酸素抑制組成物)に『内服のほか火傷や一般外傷の傷口や皮膚疾患に対しては患部に直接貼着して治療することが出来る。』とありますように、
 
・外傷
・火傷の皮膚潰瘍の修復

に顕著な効果を示しています。

・膠原病
・関節リウマチ
・全身性進行性硬化症
・クローン病
・肺硬化症
・結節性動脈周囲炎
・潰瘍性大腸炎
・多発性筋炎
・ベーチェット病

などの難病にも効果を示します。

*さらに、私のSOD様食品は、大量に内服しますとステロイド並みの抗炎症効果を発揮し、さらに良いことにステロイドのような副作用は、100%天然なので一切ないことです。

現在、ステロイド大量長期内服で副作用の出始めた多くの膠原病の患者さんが、SOD様食品を大量に内服し、ステロイドの減量、離脱に成功しています。
従って、SOD様食品は、内服しても、またエキス剤にした外用剤にしても、ステロイドの副作用がなく、かつステロイドに似た優れた抗炎症効果を発揮してくれるのです。
 
国際製法特許(特許番号/1768652号・特許番号/2125887号)特許情報
 

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③女性特有の冷え症・慢性疲労など

女性特有の冷え性(レイノー氏病の軽症のもの)・疲労感(全身倦怠感)・肩凝り・神経痛・便秘・精力減退・二日酔いなどの不定愁訴にも効果を示します。
服用を続けておられる女性は(もちろん男性も例外ではありませんが)、皆さん“皮膚がきれいになった”“化粧ののりが良くなった”“肌の艶が良くなった”と喜ばれ、男性も含め、数ヶ月ぶりに会った人から“顔の血色の良くなった”と言われたとの報告も多くあります。

丹羽靭負医学博士の発明・開発のSOD様食品は、細胞の膜の中まで入って来て過酸化脂質や活性酸素を除去する作用を持つ他に、血管の壁に付着している過酸化脂質を取り除き、血液の流れを回復、好転させ、その臓器を、組織を、皮膚を、あるべき正常な状態に戻すものであり、非常に優れた健康食品・美容食品であり、様々な病に効果があります。
 

”SOD様作用食品”を含む各種活性酸素除去剤のDoco-sahexaenoic acid(ドコサへキサエン酸)よりの過酸化脂質形成抑制効果
ドコサヘキサエン酸   活性酸素除去剤    過酸化脂質形成量*    統計的有意差
―         ・・・・・・       0.000
+         ・・・・・・       0.414±0.032(対照)
+水溶性”SOD様作用食品”(0.63mg/ml)†   0.358±0.042(0.01<P<0.05)
+油性”SOD様作用食品”(0.63mg/ml)†    0.172±0.019(P<0.001)
+ビタミンE(0.5mM)                        0.231±0.027(P<0.01)
+ビタミンC(3mM)                          0.653±0.078(P<0.01)‡
+ヒスティディン(5mM)                     0.398±0.047(P>0.05)
+ヒポキサンチン(3mM)                     0.402±0.044(P>0.05)
*docosahexaenoic acidを20時間紫外線照射した溶液中に産生される過酸化脂質形成量をBeckman Double Beam Spectrophotometer吸光度553nmにて測定。
†著者の開発した”SOD様使用食品”は現在3社で生産され、さらに数社の異なったメーカーの商品名で販売されている。本稿にその作用機序や臨床効果を紹介したのは、そのうちで著者が直接製造指導を行っている1社の油性の製品である。過酸化脂質形成抑制試験のため、著者の関与していない他の1社の水溶性のものも本実験で使用し、油剤のものとその効果を比較してみた。
‡ビタミンCはOH・形成反応と同様、過酸化脂質の形成を逆に促進している。

 
 
この血流の改善にいかに丹羽靭負医学博士の発明・開発のSOD様食品が効果を示すかという証明に、生理のなくなった更年期の女性に生理が再び見られるようになります。このようなご婦人の場合、SOD内服前に生理はなくなりましたが、卵巣の機能はまだ残っていて、卵巣に栄養を供給し、養っている血管が下図にありますように過酸化脂質の血管壁への付着により、血管の流れが悪くなり卵巣が充分働けず、その結果、生理が閉鎖していたのです。
ところが、SOD様食品の服用で血管壁の過酸化脂質が排除され血流が回復したために、機能が残存していた卵巣に再び充分な血液が流れるようになって、卵巣の働きが復活し生理の再開となったものと考えられます。

コレステロール、中性脂肪、過酸化脂質と血管壁の関係

閉経時の卵巣動脈

女性の冷え性の人が一包でも服用すると、その晩から、手足の先端が“ポカポカする”という人が非常に多いことも、皆同じ原理が背景に存在するのです。

丹羽靭負医学博士の発明・開発のSOD様食品は、難病から果ては不定愁訴・美容に至るまで非常に幅広い効果があるのです。
活性酸素や過酸化脂質の増加で発生している病気が非常に多いことの証明であり、活性酸素や過酸化脂質を取り除くSOD様食品が、非常に多くの病気に効いても極く当然のことなのです。

 

毒物の中毒にも著効

丹羽靭負医学博士の発明・開発したSOD様食品は、ステロイドでも手を焼いていた膠原病などの難病に著効を示すだけでなく、薬物によって惹き起こされた肝炎や中毒にも優れた効果のることが、千葉大学の薬学部の山根教授の研究室で立証されました。

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塩化第二水銀(HgCl2、4mg/kg)による肝障害に対するSOD様作用食品の効果

肝 機 能
ラット群 アルカリフォスファターゼ(ALP)(% of control) GOT(% of control)
対照ラット
HgCl2内服ラット
AOA-HgCl2内服ラット
AOA内服ラット
100.0±43.9
956.5±165.5**
381.1±110.7†
57.9±14.2
100.0±18.9
579.2±123.4*
171.2±38.9†
53.6±32.5

 

AOAとは著者の開発したSOD様作用食品のうちの代表的学名ならびに一つの製品名である。
平均値±標準偏差で表現。検体は5匹のラットを使用。
【統計処理】
*P&lt<0.05対、対照ラット
**P&lt<0.01対、対照ラット
†P&lt<0.05対、HgCl2内服ラット

(千葉大薬学部、山根教授研究室、研究データより)

 

塩化第二水銀(HgCl2、4mg/kg)による腎障害に対するSOD様作用食品の効果

腎 機 能
ラット群 BUN(mg/dl serum) 血清クレアチニン(mg/dl serum)
対照ラット
HgCl2内服ラット
AOA-HgCl2内服ラット
AOA内服ラット
17.5±1.3
37.1±5.2*
23.3±0.7†
15.4±0.2
0.56±0.06
1.00±0.14*
0.52±0.05†
0.53±0.08

 

AOAとは著者の開発したSOD様作用食品のうちの代表的学名ならびに一つの製品名である。
平均値±標準偏差で表現。検体は5匹のラットを使用。
【統計処理】
*P&lt<0.05対、対照ラット
**P&lt<0.01対、対照ラット
†P&lt<0.05対、HgCl2内服ラット

(千葉大薬学部、山根教授研究室、研究データより)

 

実験
ラットを使ってラットに水銀(Hg)を飲ませ、別のラットのグループにはSOD様食品を食べさせながら、同量の水銀を内服させました。

結果
水銀のみを内服させたグループのラットは、全部水銀中毒にかかり重篤な肝機能障害(上表参照)を起こしましたが、SOD様作用食品を食べていたラットは全然影響なく、肝機能も異常を示しませんでした。

※千葉大学薬学部での丹羽靭負医学博士の発明・開発のSOD様食品のラットでの実験は、アサヒビール薬品開発部が打撲や傷の外用剤を開発する研究を丹羽先生の丹羽免疫研究所と共同開発を行っていた際(既に、アサヒビールで申請していた丹羽先生のSOD様食品から抽出された外用剤の医薬品としての認可が厚生省よりアサヒビールに出されています)、アサヒビールが千葉大学薬学部に依頼して行われたものです。

 
 
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